冬の寒い日、ふと窓の外を見ると雪が。

二つの椅子が、話かけてきたような気がしたので、そっと耳をそばだてて
みました。

  ほら。聞こえてきませんか

 「寒いね」
 「寒いはずだよ、ほら外は一面の銀世界だもの。」

そんな会話が聞こえていました。

寒い日は、妖精の声さえ聞けるんです。

和歌山県立博物館にて
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